2015年10月01日

横浜カーフリーデー2015 Yokohama Car Free Day 2015

横浜カーフリーデー2015

9月22日に日本大通りと横浜公園で「横浜カーフリーデー2015」が行われ、僕は横浜にLRTを走らせる会の一員として参加した。
フランスのラロッシュ(La Rochelle)で1997年に始まったカーフリーデーは本来、人々が自家用車を使わずに公共交通や徒歩で街中に出掛ける社会実験で、地方自治体が交通政策として行うものなのだけれど、横浜では2004年から市民活動として行われている。
今回、横浜にLRTを走らせる会はパネルや模型を展示し、路線案の募集などを行った。
ここで何度か取り上げているフォーラムなどと違って、交通問題に余り関心が無い人もたくさん来るので、そうした人達に情報を伝えられる良い機会だと思う。
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2015年09月17日

月曜日、国会議事堂前 On Monday, front of the Diet Building

安全保障関連法案が参議院で可決されようとしている。
今週の月曜日、僕はその法案に反対する為に国会議事堂前へ行った。
所謂デモに参加するのは生まれて初めて。
女性の友人に集合時間と場所を教えて貰って同行すると言う、かなり主体性に欠ける行動だったし、そこに居る間も何となく自分が自分らしくないように感じられたけれど、何もしないまま法案が成立してしまうと、二重に嫌な思いをするような気がしたのだ。
中心になっていたのは大学生位の若い人達。
僕が学生だった頃、政治の話しをする事は有っても、具体的に何かしている人は周りにほとんど居なかった。
もし日本の国がこれから悪い方向へ向かってしまったら、若い人達程、長くその影響を被る事になる。
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2015年09月10日

椿茶屋のかき氷 Shaved ice of Tsubaki-Chaya

椿茶屋

昨日今日の大雨が心配だけれど、ここではその前の話し。
先週末、静岡の藤枝へ引っ越した友人を、別の友人達と訪ねた。
横浜に有った設計事務所を離れ、夫婦で茶屋を営みながら農業にも取り組んでいると言う。
こう言う風に暮らしたいと言う話しは時々聞くけれど、実際に出来ている人は珍しい。
茶屋が有るのは川に近く東南に開けた高台で、明るく、風が通って居心地良かった。
皆で近くの椿園や茶畑を散歩し、少しばかり川遊びをした後、地元で採れた桃を使ったかき氷を作って貰った。
横浜から高速道路を使えば3時間も掛からないので、これからも時々訪ねたいと思う。
店の名前は椿茶屋で、ウェブログは下記。
http://srtsubaki.exblog.jp/
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2015年09月01日

遺された梅干し Left Umeboshi

改めて干された梅干し

今年は庭の梅にあまり実が生らなかったので、梅干しを作らなかった。
しかし物置に、蓋付きのバケツに入った梅干しを見付けた。
母が生前作った物に違い無い。
一つ食べてみると思った通りとても塩からく、酸っぱかった。
僕が作った物に比べて塩の割合が相当多かったのだろう。
黴が生えると縁起が悪いので塩をたくさん入れるように祖母から教えられたと言っていた。
母自身は塩辛いものが苦手であまり食べられず、父や僕が食べなければ残る事になった。
それでも次の年にはまた作っていたから、きっとまだ他にも有るだろう。
天気が良い日に何日か干したら、大分食べ易くなった。

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2015年08月19日

のうぜんかずら Trumpet creepers

のうぜんかずら

家の庭に、のうぜんかずらの花が咲いている。
まんさくの幹を伝わり、頭より高い所で。
蔓草が伸びると、庭の手入れが出来ていない事を咎められているようでつい、取ってしまいたくなるのだけれど、これだけ鮮やかな花が咲いていればそんな気は起こらない。
その一角だけ南国になったようで一時、暑さが嫌なものではなくなってしまう。
そしてふと、この花を題名にした歌が有った事を思い出す。
でもその歌詞と目の前の花はうまく重ならない。
その歌を歌った人も、僕に教えてくれた人も、今は母になっているらしい。
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2015年08月13日

魔法の時間、前橋汀子が演奏するバッハ Magical time, Maebashi Teiko plays J.S.Bach

前橋汀子のバッハ無伴奏

先月7月の11日、神奈川県立音楽堂で前橋汀子さんが演奏するバッハの無伴奏バイオリンソナタとパルティータの演奏を聴いた。
お喋りや演出などは一切無く、舞台上で1人、300年前の楽器で300年前の音楽を奏でて行く。
その演奏が、喩えようの無い位に素晴らしい。
今まで僕が聴いた様々な音楽が皆、色褪せてしまうようで、寂しいと言うか、恐ろしい気持ちさえした。
不思議なもので、このソナタとパルティータは、1つの楽器で合奏をするような構成になっていて、かなり不自然な部分が有るのだけれど、その不自然さがまた素晴らしく感じられてしまう。
バッハがそれだけ偉大だったのか、前橋さんが素晴らしいのか、或いは歴史の厚みがそう思わせるのか。
アンコールの演奏は、無くべくして無かった。
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2015年07月31日

新国立競技場問題について About the issue of the new national stadium

安倍晋三首相が新国立競技場の計画を白紙に戻して見直すと表明した事は、取り合えず良かったと思う。
けれどこの先どうなるかはまだ解らない。
思い返せば、2013年8月に建築家の槇文彦さんがこの計画に意義を申し立てたのは、敷地に相応しくないその巨大さと、設計者を選ぶコンペティションの杜撰さに対してだった。
しかし最近になって反対意見が盛り上がった主な理由は建設費が高額過ぎると言う事で、高くなった主な原因は全体に屋根を掛ける為、その屋根を掛ける理由はスポーツ競技だけでは運営が赤字になるのでイベントを開催出来るようにする為、とどこまでもお金の問題になってしまっている。
そして今ならまだ間に合う、間に合わないと言う時間の問題。
お金と時間の問題は誰にでも解り易いけれど、国を代表するような建物が安く早く出来ればそれで良いと言えるのだろうか。
posted by masaaki at 22:56| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

松村純ガラス展 Matsumura Jun Glass Work Exhibition

松村純ガラス展

7月10日まで横浜のフェイアートギャラリーで開かれていた「松村純ガラス展、風景採集」は、小規模だけれど魅力的な展覧会だった。
多くの作品は一辺が35mmから50mm位の立方体で、手の平に載る位の大きさ。
数枚のガラスを張り合わせ、それぞれに色鉛筆を使って絵柄が描かれていて、儚い夢のような一つの世界が出来上がっている。
それが見る角度や光の加減によって微妙に違ったものに感じられ、子供の頃に戻ったようにじっと見入ってしまった。
見終わった後、そのまま立ち去るのは惜しい気がして、作品を一つ購入する事にした。
まだ受け取っていないけれど、持ち帰れば実際に手の平に載せて眺める事が出来ると思って、楽しみにしている。
posted by masaaki at 18:49| Comment(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

今週、衆議院で In this week, at the House of Representatives

今週の衆議院で、所謂安全保障関連法案が可決された。
僕は可決されるべきでなかったと思う。
ただ去年の衆議院選挙の結果からすれば、こうした事態は充分に予想されるものだった。
感情的には、その時今の与党に属する候補に投票した人達に対して、何故そうした投票をしたのですか、今更騒いでも遅いですよ、と言いたい。
しかし自分が投票していない候補者が議員になったとしても、その人達が成立させた法律には従わなければならいのが今の社会の仕組みなのだから、一旦はこの事実を受け入れざるを得ないと思う。
次の選挙では違う結果を出して、手遅れになるような事が起こらないようにしたい。
posted by masaaki at 19:03| Comment(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

2015夏LRTフォーラム 2015 summer LRT forum

2015夏LRTフォーラムちらし

(お知らせ)
今週末の7月4日(土)午後1時半から、横浜市開港記念会館で「2015夏LRTフォーラム」が開催されます。
テーマは「LRTで街はどう変わる?横浜都心臨海部導入でどう変える?」。
横浜市が都心臨海部でのLRT導入について調査を進めている状況を踏まえて、都市交通研究家の服部重敬さんや横浜市都市整備局の國本直哉さんのお話しを聞き、問題を考える機会にしたいと思っています。
参加費は999円、事前申し込みは不要です。
詳細は画像データのちらし、横浜にLRTを走らせる会のウェブログ"http://lrt.cocolog-nifty.com/yokohama/"をご参照下さい。
当日は私も会場に居る予定です。
posted by masaaki at 19:29| Comment(0) | 交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

朴蔡姫の音 The sounds of Park Kyuhee

El Ultimo Tremolo

ギターは子供の頃身近に感じられる楽器だったけれど、大人になってからは却って聴く機会が少なくなったような気がする。
去年買った朴蔡姫(パクキュヒ)さんの"El Ultimo Tremolo(最後のトレモロ)"と言うCDを聴いた時、ギターの音がこんなにも表情豊かで心に迫るものなのかと、目が覚めるような思いをした。
ある曲では踊るように華麗で鮮やかな音、ある曲では子守唄のように優しく切ない音。
それぞれがくっきりと表情を持ち、一つの音の中に音楽が有ると感じられる。
どんなに情熱的でエネルギッシュな人かと想像してしまうけれど、意外と引っ込み思案で練習の虫のような人かも知れない。
posted by masaaki at 22:51| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

臨九成宮醴泉銘 Copying "Kyuseikyureisenmei"

中鋸鹿郡

九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)は中国の唐時代に欧陽詢が書いたもので、書を習っている人なら誰でも知っている楷書の名品だ。
文字の構成は揺るぎ無い位に整っていて、線は鋼のように力強く、人を寄せ付けないような厳しさを持っている。
見た印象としては冷たく、また息苦しい感じがして、以前からどちらかと言うと苦手だった。
しかしそれを臨書として実際に書いてみると、実力通り上手く書けないにしても、近付こうと努力した分、厳しさや強さが多少は得られるもので、思いの他楽しかった。
その厳しさや強さは、自分なりに自由に書いていたのではまず得られないものだろうと思う。
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2015年05月15日

さようならガーデン山 Good bye Garden-yama

ガーデン山団地

この春、横浜のガーデン山団地に住んでいた友人が静岡へ引っ越した。
静岡はそれ程遠くないけれど、今までのように気軽に会う訳には行かなくなると思うと寂しい気持ちがする。
またガーデン山には何度も遊びに行って、建築家グループarea045(エリアゼロヨンゴ)の展覧会で取り上げた事も有ったので、そこと縁が無くなりそうな事もまた寂しい。
横浜駅から遠くない神奈川区三ツ沢下町の丘の上で、緑が豊か。
郊外の大きい団地とは違い、周囲の街と繋がっている感じがして、全体に落ち着いた雰囲気が有る。
友人夫妻は部屋の中を自分達なりに改装しながら、とても上手に暮らしていた。
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2015年05月09日

静岡で買ったボビーハッチャーソンのCD Bobby Hutcherson's CD bought in Shizuoka

Happenings

出掛けた先で少し時間が出来ると、街のCDショップや本屋へ立ち寄ってみたくなる。
先日行った静岡のサウンドキッチンと言う店は、僕が知らないジャズのCDばかりが目立つ所に並んでいて、売れ筋のはずのビルエバンスのものは棚に1枚有るだけだった。
こう言うアンバランスには店の人の主張が感じられて楽しい。
そこでジャケット買いしたのが、ボビーハッチャーソン(Bobby Hutcherson)の「ハプニングス」(Happenings)と言うCD。
家に帰って聴いてみると、期待以上に良いものだった。
僕が生まれた年の古い録音だけれど、活き活きとした演奏で音も良く、ハービーハンコックのサポートぶりにも好感を持てる。
ビブラフォンが主役となるCDを余り持っていなかったので、余計に嬉しくなった。
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2015年04月29日

酒井書店閉店 Closing of Sakai Bookstore

酒井書店南側

3月末、僕が住んでいる街の駅前に有った酒井書店が閉店した。
貼り紙には「経営者及び従業員の高齢化のため」と書いてあった。
街の大きさから考えると大きい本屋さんで、雑誌や文庫本だけでなく語学書やNHKのテキストも有り、以前は2階に建築や機械の専門書も置いてあった。
店の人と親しいと言う訳ではなかったけれど、60年間営業していたそうだし、自宅に有る本のかなりの部分はここで買ったものだと思う。
いつの間にか街の本屋さんそのものが少なくなっていて、歩いて行ける所はチェーンの2軒だけになってしまう。
自分の生活にとって本がまた少し縁遠いものになりそうで寂しいし、残念だ。
(2015年05月18日改稿)

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2015年04月25日

高野山へ Visit to Koyasan

高野山奥の院へ至る参道

4月の初め、高野山を訪れた。
以前から一度は行きたいと思っていて、開創1200年に当たる今年に菩提寺の住職が参拝旅行を企画して下さったので、それに参加する事にした。
普段熱心な信徒ではない自分がそれだけでどうなると言うものでもないけれど、同行して下さった方々や迎えて下さった方々に暖かく接して頂いて、色々な縁や繋がりを感じる事が出来た。
1日目は壇場伽藍と金剛峰寺を参拝して宿坊の南院に宿泊し、2日目はそこでお勤めをした後奥の院を参拝した。
空海入定の地である奥の院へ至る参道には、両脇にたくさんの杉の巨木が聳え、周囲には数え切れない程の墓碑や供養搭が並んでいる。
今でも多くの人が希望して、それ等は増え続けているそうだ。
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2015年04月15日

静岡県草薙総合運動場体育館 The Gymnasium in Shizuoka Prefecture Kusanagi Sports Complex

静岡県草薙総合運動場体育館

先日、完成したばかりの静岡県草薙総合運動場体育館を見学する機会が有った。
設計は内藤廣建設計事務所で、構造設計はKAP。
屋根構造の主な材料として杉の集成材を使っていて、中に入るとまずその存在感に目を奪われるけれど、上下には鉄骨と鉄筋コンクリートの部分が有り、屋根全体を柱上の免震装置で支えると言う複雑な構成になっていて、構造設計や施工の面では困難が多かったそうだ。
一方で建物と外部との関係や周囲のランドスケープは意外な程あっさりと処理されていて、設計としては少しアンバランスなようにも思えた。
しかしバランス良く考えられた建物には無い迫力が有るとも言える訳で、その辺りは建物を設計する時の一つの難しさなのだろうと思う。
(2015年04月16日改稿)


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2015年04月02日

屋内運動場改修の仕事 The work of gymnasium renewal

S中学校屋内運動場にて

一昨年の夏から今年の冬まで、ある横浜市立中学校の屋内運動場改修に伴う設計監理の仕事をした。
構造は変えずに屋根と内装、建具のやり換えを行うもので、間取りはほとんど変えられないし、使う材料も大体決められている。
他の学校で行う同じような工事と同じような内容で進める事が原則だ。
工事の規模と金額はそれなりに大きく、その分責任も大きいけれど、創意工夫の余地が大きいとは言えない仕事。
こうした場合、自分はどのような姿勢でこの仕事をするべきかと言う事を、いつも以上に考えてしまう。
ごく普通に考えれば、限られた条件の中で少しでも良い建物が出来るように最善を尽くす、と言う事になる。
でも別の考え方も有って、割り切って効率的に作業をしながら求められる仕事を過不足無く行う事も可能だろうし、求められる仕事を行った上で意匠、つまり形や色についての挑戦や冒険を行う事も可能なはずだ。
僕は概ね、普通に考えられる姿勢で最善を尽くしたけれど、部分的に冒険をした所も有る。
結果として何かしら、子供達に伝わるものが出来ていれば良いと思う。

area045 建築家のコラム 2015年03月30日掲載
http://www.area045.com/mutter/285.html
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2015年03月27日

柴又へ Going to Shibamata

柴又の街並み

ふらりと柴又を訪れた。
映画「男はつらいよ」をたくさん見ているのに、その舞台である柴又へ行ったのはまだ2度目。
下町と言うイメージを強く持っていたけれど、実際には東京都の東端で、矢切の渡しを渡って千葉県に行けば、僕が今住んでいる街のような郊外になる。
初めて行ったのは高校生の時で、同級生の女の子から下町のような所に行ってみたいと言われ、あまり考えないまま訪れた。
横浜から何度も電車を乗り継いで行って、帝釈天が思ったより狭いと感じたのを覚えている。
もっときちんと調べて準備をするべきだったのだろうけれど、あの時はそれで良かったような気もする。
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2015年02月28日

2015年1月の試筆 The trial in Jaunary 2015

対酒不覚眠落花盈吾衣酔起歩渓月鳥還人亦稀
ここ何年か公共建築に関わる仕事をしているので、2月3月はとても忙しくなってしまう。
このウェブログも1ヶ月何も書かないまま月末になってしまった。
画像に載せたのは今年正月の試筆として書いたもの。
「対酒不覚眠 落花盈吾衣 酔起歩渓月 鳥還人亦稀」(李白)
自分の書の元になっている阿部翠竹先生の書を昔の会誌から探し出して参考にした。
不鮮明で小さい写真を見ながら一字一字丁寧に書いていたのでは全く先生に近付けないような気がしたので、細部に拘らず気合を込めて一気に書いた。
せめて旧正月の時期に載せれば良かったけれど、晩くても無いよりはまし、と考えた。
posted by masaaki at 23:56| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする