2015年11月03日

丈青、スパイラルの音 Josei, the sound of Spiral

I See You While Playing The Piano

南青山に有るスパイラルは1985年に完成し、それを設計した槇事務所に僕が就職したいと思うきっかけになった建物だ。
最近、そこに有るスパイラルレコーズから出ている丈青と言う人のCD、"I See You While Playing The Piano"(アイ シー ユー ホワイル プレイイング ザ ピアノ)を聴いて、久し振りに心を奪われる程の新鮮な音、音楽に出会ったと感じた。
12曲の内オリジナルは5曲で、それ等がとても瑞々しく、気品と活気の両方に満ちている。
残りの7曲にはマイルスデイビスやジョンコルトレーンなどのジャズと山田耕作の赤とんぼを入れ、オリジナル曲と違和感無く弾き切っている。
自分の周りに有るものを受け入れ、その上で新しい世界を作ると言う事が見事に出来ていて、スパイラルの名に相応しい音楽になっていると思う。
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2015年10月22日

教養としての聖書 To read the Bible as culture

教養としての聖書

以前、キリスト教徒でなくても一度は読んでおくべきだと思って新共同訳の聖書を通読したけれど、ただ読んだだけでは解らない事が多過ぎて、特に旧約の部分はその世界に親しんだと言う以上の意味は無いようにさえ思えた。
最近になって読んだ橋爪大三郎著「教養としての聖書」は、聖書の中から6書を取り上げ、授業を模した対話形式で話しが進められていて、解り易くまた得られるものが多かった。
例えば、少しは解ったつもりになっていた新約の部分について、多くの書簡を書いたパウロが実際にはイエスに会った事が無く、他の人が書いた福音書も読んでいなかった事や、福音書と書簡、黙示録を書いたヨハネがそれぞれ別人である事など、この本を読むまでは考えてもみなかった。
時間を作って、新約聖書だけでももう一度読んでみたいと思う。
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2015年10月09日

田中千智展 Chisato Tanaka Solo Exhibition

田中千智展

先週末、横浜市民ギャラリーの田中千智展を訪れた。
会場に入ってすぐ、新しさと懐かしさが一緒になったような不思議な魅力を感じて、それが何なのか考えている内に、それぞれの絵の背景に自分が強く惹かれている事に気付いた。
アクリルで描かれた黒い背景はほとんどむらが無く平板なのだけれど、油彩で描かれた手前の人や物と響き合って不思議な清潔感と深さを感じさせ、人や物を引き立てると言う以上に活き活きとさせている。
作者の言葉によれば、ある時絵の背景を黒く塗ったままどうしようか考えていて、黒いままでも良いのではないかと思った事がきっかけだと言う。
その魅力的な背景と一緒に描かれた人物の表情は意図的に抑えたものになっているらしく、服や木、街並みなどの鮮やかさの方が印象に残った。
会期は10月18日まで。


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2015年10月05日

藤江和子さんの仕事 Fujie Kazuko's Works

Fujie Kazuko Works 1997-2015

少し前、家具デザイナーの藤江和子さんから"Fujie Kazuko Works 1997-2015"と題する作品集を送って頂いた。
僕は槇文彦さんの事務所に居た時に何度か一緒に仕事をさせて頂いて、独立してからは残念ながらその機会が無いのだけれど、その間に随分と幅広くまた積極的に仕事をされていたものだと、改めて感心をした。
建築家は他の専門家と協力して仕事をする事が多いけれど、家具デザイナーとの協働はお互いの領域が重なり合う事が多く、独特の難しさが有る。
家具デザイナーの側から見ると、家具が建築に合わないのは勿論良くないし、合わせ過ぎてもつまらない。
そうした中で自分自身の表現を成り立たせて行くのは至難の業で、僕が知っている限り、藤江さん以上にそれを立派にやり遂げている人は居ないと思う。
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2015年10月01日

横浜カーフリーデー2015 Yokohama Car Free Day 2015

横浜カーフリーデー2015

9月22日に日本大通りと横浜公園で「横浜カーフリーデー2015」が行われ、僕は横浜にLRTを走らせる会の一員として参加した。
フランスのラロッシュ(La Rochelle)で1997年に始まったカーフリーデーは本来、人々が自家用車を使わずに公共交通や徒歩で街中に出掛ける社会実験で、地方自治体が交通政策として行うものなのだけれど、横浜では2004年から市民活動として行われている。
今回、横浜にLRTを走らせる会はパネルや模型を展示し、路線案の募集などを行った。
ここで何度か取り上げているフォーラムなどと違って、交通問題に余り関心が無い人もたくさん来るので、そうした人達に情報を伝えられる良い機会だと思う。
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2015年09月17日

月曜日、国会議事堂前 On Monday, front of the Diet Building

安全保障関連法案が参議院で可決されようとしている。
今週の月曜日、僕はその法案に反対する為に国会議事堂前へ行った。
所謂デモに参加するのは生まれて初めて。
女性の友人に集合時間と場所を教えて貰って同行すると言う、かなり主体性に欠ける行動だったし、そこに居る間も何となく自分が自分らしくないように感じられたけれど、何もしないまま法案が成立してしまうと、二重に嫌な思いをするような気がしたのだ。
中心になっていたのは大学生位の若い人達。
僕が学生だった頃、政治の話しをする事は有っても、具体的に何かしている人は周りにほとんど居なかった。
もし日本の国がこれから悪い方向へ向かってしまったら、若い人達程、長くその影響を被る事になる。
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2015年09月10日

椿茶屋のかき氷 Shaved ice of Tsubaki-Chaya

椿茶屋

昨日今日の大雨が心配だけれど、ここではその前の話し。
先週末、静岡の藤枝へ引っ越した友人を、別の友人達と訪ねた。
横浜に有った設計事務所を離れ、夫婦で茶屋を営みながら農業にも取り組んでいると言う。
こう言う風に暮らしたいと言う話しは時々聞くけれど、実際に出来ている人は珍しい。
茶屋が有るのは川に近く東南に開けた高台で、明るく、風が通って居心地良かった。
皆で近くの椿園や茶畑を散歩し、少しばかり川遊びをした後、地元で採れた桃を使ったかき氷を作って貰った。
横浜から高速道路を使えば3時間も掛からないので、これからも時々訪ねたいと思う。
店の名前は椿茶屋で、ウェブログは下記。
http://srtsubaki.exblog.jp/
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2015年09月01日

遺された梅干し Left Umeboshi

改めて干された梅干し

今年は庭の梅にあまり実が生らなかったので、梅干しを作らなかった。
しかし物置に、蓋付きのバケツに入った梅干しを見付けた。
母が生前作った物に違い無い。
一つ食べてみると思った通りとても塩からく、酸っぱかった。
僕が作った物に比べて塩の割合が相当多かったのだろう。
黴が生えると縁起が悪いので塩をたくさん入れるように祖母から教えられたと言っていた。
母自身は塩辛いものが苦手であまり食べられず、父や僕が食べなければ残る事になった。
それでも次の年にはまた作っていたから、きっとまだ他にも有るだろう。
天気が良い日に何日か干したら、大分食べ易くなった。

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2015年08月19日

のうぜんかずら Trumpet creepers

のうぜんかずら

家の庭に、のうぜんかずらの花が咲いている。
まんさくの幹を伝わり、頭より高い所で。
蔓草が伸びると、庭の手入れが出来ていない事を咎められているようでつい、取ってしまいたくなるのだけれど、これだけ鮮やかな花が咲いていればそんな気は起こらない。
その一角だけ南国になったようで一時、暑さが嫌なものではなくなってしまう。
そしてふと、この花を題名にした歌が有った事を思い出す。
でもその歌詞と目の前の花はうまく重ならない。
その歌を歌った人も、僕に教えてくれた人も、今は母になっているらしい。
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2015年08月13日

魔法の時間、前橋汀子が演奏するバッハ Magical time, Maebashi Teiko plays J.S.Bach

前橋汀子のバッハ無伴奏

先月7月の11日、神奈川県立音楽堂で前橋汀子さんが演奏するバッハの無伴奏バイオリンソナタとパルティータの演奏を聴いた。
お喋りや演出などは一切無く、舞台上で1人、300年前の楽器で300年前の音楽を奏でて行く。
その演奏が、喩えようの無い位に素晴らしい。
今まで僕が聴いた様々な音楽が皆、色褪せてしまうようで、寂しいと言うか、恐ろしい気持ちさえした。
不思議なもので、このソナタとパルティータは、1つの楽器で合奏をするような構成になっていて、かなり不自然な部分が有るのだけれど、その不自然さがまた素晴らしく感じられてしまう。
バッハがそれだけ偉大だったのか、前橋さんが素晴らしいのか、或いは歴史の厚みがそう思わせるのか。
アンコールの演奏は、無くべくして無かった。
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2015年07月31日

新国立競技場問題について About the issue of the new national stadium

安倍晋三首相が新国立競技場の計画を白紙に戻して見直すと表明した事は、取り合えず良かったと思う。
けれどこの先どうなるかはまだ解らない。
思い返せば、2013年8月に建築家の槇文彦さんがこの計画に意義を申し立てたのは、敷地に相応しくないその巨大さと、設計者を選ぶコンペティションの杜撰さに対してだった。
しかし最近になって反対意見が盛り上がった主な理由は建設費が高額過ぎると言う事で、高くなった主な原因は全体に屋根を掛ける為、その屋根を掛ける理由はスポーツ競技だけでは運営が赤字になるのでイベントを開催出来るようにする為、とどこまでもお金の問題になってしまっている。
そして今ならまだ間に合う、間に合わないと言う時間の問題。
お金と時間の問題は誰にでも解り易いけれど、国を代表するような建物が安く早く出来ればそれで良いと言えるのだろうか。
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2015年07月23日

松村純ガラス展 Matsumura Jun Glass Work Exhibition

松村純ガラス展

7月10日まで横浜のフェイアートギャラリーで開かれていた「松村純ガラス展、風景採集」は、小規模だけれど魅力的な展覧会だった。
多くの作品は一辺が35mmから50mm位の立方体で、手の平に載る位の大きさ。
数枚のガラスを張り合わせ、それぞれに色鉛筆を使って絵柄が描かれていて、儚い夢のような一つの世界が出来上がっている。
それが見る角度や光の加減によって微妙に違ったものに感じられ、子供の頃に戻ったようにじっと見入ってしまった。
見終わった後、そのまま立ち去るのは惜しい気がして、作品を一つ購入する事にした。
まだ受け取っていないけれど、持ち帰れば実際に手の平に載せて眺める事が出来ると思って、楽しみにしている。
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2015年07月18日

今週、衆議院で In this week, at the House of Representatives

今週の衆議院で、所謂安全保障関連法案が可決された。
僕は可決されるべきでなかったと思う。
ただ去年の衆議院選挙の結果からすれば、こうした事態は充分に予想されるものだった。
感情的には、その時今の与党に属する候補に投票した人達に対して、何故そうした投票をしたのですか、今更騒いでも遅いですよ、と言いたい。
しかし自分が投票していない候補者が議員になったとしても、その人達が成立させた法律には従わなければならいのが今の社会の仕組みなのだから、一旦はこの事実を受け入れざるを得ないと思う。
次の選挙では違う結果を出して、手遅れになるような事が起こらないようにしたい。
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2015年06月29日

2015夏LRTフォーラム 2015 summer LRT forum

2015夏LRTフォーラムちらし

(お知らせ)
今週末の7月4日(土)午後1時半から、横浜市開港記念会館で「2015夏LRTフォーラム」が開催されます。
テーマは「LRTで街はどう変わる?横浜都心臨海部導入でどう変える?」。
横浜市が都心臨海部でのLRT導入について調査を進めている状況を踏まえて、都市交通研究家の服部重敬さんや横浜市都市整備局の國本直哉さんのお話しを聞き、問題を考える機会にしたいと思っています。
参加費は999円、事前申し込みは不要です。
詳細は画像データのちらし、横浜にLRTを走らせる会のウェブログ"http://lrt.cocolog-nifty.com/yokohama/"をご参照下さい。
当日は私も会場に居る予定です。
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2015年06月25日

朴蔡姫の音 The sounds of Park Kyuhee

El Ultimo Tremolo

ギターは子供の頃身近に感じられる楽器だったけれど、大人になってからは却って聴く機会が少なくなったような気がする。
去年買った朴蔡姫(パクキュヒ)さんの"El Ultimo Tremolo(最後のトレモロ)"と言うCDを聴いた時、ギターの音がこんなにも表情豊かで心に迫るものなのかと、目が覚めるような思いをした。
ある曲では踊るように華麗で鮮やかな音、ある曲では子守唄のように優しく切ない音。
それぞれがくっきりと表情を持ち、一つの音の中に音楽が有ると感じられる。
どんなに情熱的でエネルギッシュな人かと想像してしまうけれど、意外と引っ込み思案で練習の虫のような人かも知れない。
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2015年06月05日

臨九成宮醴泉銘 Copying "Kyuseikyureisenmei"

中鋸鹿郡

九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)は中国の唐時代に欧陽詢が書いたもので、書を習っている人なら誰でも知っている楷書の名品だ。
文字の構成は揺るぎ無い位に整っていて、線は鋼のように力強く、人を寄せ付けないような厳しさを持っている。
見た印象としては冷たく、また息苦しい感じがして、以前からどちらかと言うと苦手だった。
しかしそれを臨書として実際に書いてみると、実力通り上手く書けないにしても、近付こうと努力した分、厳しさや強さが多少は得られるもので、思いの他楽しかった。
その厳しさや強さは、自分なりに自由に書いていたのではまず得られないものだろうと思う。
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2015年05月15日

さようならガーデン山 Good bye Garden-yama

ガーデン山団地

この春、横浜のガーデン山団地に住んでいた友人が静岡へ引っ越した。
静岡はそれ程遠くないけれど、今までのように気軽に会う訳には行かなくなると思うと寂しい気持ちがする。
またガーデン山には何度も遊びに行って、建築家グループarea045(エリアゼロヨンゴ)の展覧会で取り上げた事も有ったので、そこと縁が無くなりそうな事もまた寂しい。
横浜駅から遠くない神奈川区三ツ沢下町の丘の上で、緑が豊か。
郊外の大きい団地とは違い、周囲の街と繋がっている感じがして、全体に落ち着いた雰囲気が有る。
友人夫妻は部屋の中を自分達なりに改装しながら、とても上手に暮らしていた。
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2015年05月09日

静岡で買ったボビーハッチャーソンのCD Bobby Hutcherson's CD bought in Shizuoka

Happenings

出掛けた先で少し時間が出来ると、街のCDショップや本屋へ立ち寄ってみたくなる。
先日行った静岡のサウンドキッチンと言う店は、僕が知らないジャズのCDばかりが目立つ所に並んでいて、売れ筋のはずのビルエバンスのものは棚に1枚有るだけだった。
こう言うアンバランスには店の人の主張が感じられて楽しい。
そこでジャケット買いしたのが、ボビーハッチャーソン(Bobby Hutcherson)の「ハプニングス」(Happenings)と言うCD。
家に帰って聴いてみると、期待以上に良いものだった。
僕が生まれた年の古い録音だけれど、活き活きとした演奏で音も良く、ハービーハンコックのサポートぶりにも好感を持てる。
ビブラフォンが主役となるCDを余り持っていなかったので、余計に嬉しくなった。
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2015年04月29日

酒井書店閉店 Closing of Sakai Bookstore

酒井書店南側

3月末、僕が住んでいる街の駅前に有った酒井書店が閉店した。
貼り紙には「経営者及び従業員の高齢化のため」と書いてあった。
街の大きさから考えると大きい本屋さんで、雑誌や文庫本だけでなく語学書やNHKのテキストも有り、以前は2階に建築や機械の専門書も置いてあった。
店の人と親しいと言う訳ではなかったけれど、60年間営業していたそうだし、自宅に有る本のかなりの部分はここで買ったものだと思う。
いつの間にか街の本屋さんそのものが少なくなっていて、歩いて行ける所はチェーンの2軒だけになってしまう。
自分の生活にとって本がまた少し縁遠いものになりそうで寂しいし、残念だ。
(2015年05月18日改稿)

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2015年04月25日

高野山へ Visit to Koyasan

高野山奥の院へ至る参道

4月の初め、高野山を訪れた。
以前から一度は行きたいと思っていて、開創1200年に当たる今年に菩提寺の住職が参拝旅行を企画して下さったので、それに参加する事にした。
普段熱心な信徒ではない自分がそれだけでどうなると言うものでもないけれど、同行して下さった方々や迎えて下さった方々に暖かく接して頂いて、色々な縁や繋がりを感じる事が出来た。
1日目は壇場伽藍と金剛峰寺を参拝して宿坊の南院に宿泊し、2日目はそこでお勤めをした後奥の院を参拝した。
空海入定の地である奥の院へ至る参道には、両脇にたくさんの杉の巨木が聳え、周囲には数え切れない程の墓碑や供養搭が並んでいる。
今でも多くの人が希望して、それ等は増え続けているそうだ。
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