2020年03月30日

公園のシャガの花 : Shaga flower in the park

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シャガの花

新型コロナウィルス騒ぎで街の人通りは少ないけれど、近くの公園では桜が咲いていて、見ている人も多い。
この時期はシャガの花が咲く頃でもあり、僕は毎年それを楽しみにしている。
公園の森の中を縫うように続く道に沿って群生していて、あちらこちらで可憐な白い花を咲かせている。
子供の頃そこは公園ではなく里山で、友達と一緒に虫を取ったり基地を作ったりして遊んだものだ。
その頃にこの花を見た記憶が無いのは、花が無かった為か、自分の方に興味が無かった為か、解らない。
公園が出来て良くなった事と悪くなった事が有るけれど、今シャガの花を見ながらゆっくり散歩出来るのは楽しい事だ。
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2020年03月26日

「歎異抄」全訳注梅原猛 : “Tannishou” translated and noted by Umehara Takeshi

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「歎異抄(たんにしょう)」を読んでみた。
講談社学術文庫の1冊で、原文に加え梅原猛さんによる現代語訳と注、解説が付されている。
浄土真宗の祖、親鸞の教えを弟子の唯円が書き記したものだけれど、宗派を超え信仰そのものについて語り掛けて来る。
ひたすら念仏を唱え阿弥陀仏にすがる本願他力の専修念仏(せんじゅねんぶつ)は、世の中の道徳や善悪を超えていて、考える対象ではなく、それを信じるか信じないかの別が有るだけだ。
易行の門とは言うものの、これ程厳しい道はないとも言える。
自分に当て嵌めて考えると、確かに自ら修行して悟れる自信は無いけれど、そうかと言って己を捨て阿弥陀仏にすがる覚悟も持てそうにない。
他の多くの人達も同じではないだろうか。
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2020年03月13日

紅普賢象桜 : Benifugenzou cherry blossoms

紅普賢象桜

自宅の北側に桜の木を植えて貰った。
南側に元々有る木と同じ種類にしようとしたら、紅普賢象(べにふげんぞう)と言う少し珍しいもので、三重県から取り寄せて貰わなければならなかった。
花は八重の大輪で、塩漬けにして桜茶にする事も出来るらしい。
亡くなった母がお茶に使えると言っていたのを覚えているけれど、茶席に飾れるという意味かと思っていた。
植えた木の高さは3m以上有るから、順調に行けば数年後には花見を出来るだろうと、今から楽しみにしている。
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2020年03月06日

パーティバイクに乗る: Riding a party bike

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横浜の日ノ出町でパーティバイクに乗る機会が有った。
ビアバイクとも言って、画像のように1人が先頭で運転し、他の人達は向かい合ってペダルを漕ぐ。
その日は試乗で飲食は出来なかったけれど、大岡川沿いを少し乗り回しただけでとても楽しかった。
その理由を考えてみると、1つは「程良く参加」出来たからではないかと思う。
例えば自転車で人を運ぶベロタクシーでは運転手と客がはっきり分かれるけれど、パーティバイクは漕いでいる人達それぞれが主体性を持てる。
またもう1つは「程良く仲間」になれたからではないかと思う。
たまたま乗り合わせた人達であっても、バスや路面電車とは違って、一緒に漕いだ仲間になれる。
街を多くのパーティバイクが行き交って、自動車が遠慮するようになったら面白い。
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2020年02月29日

ライルメイズを悼む : Mourning for Lyle Mays

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先週の土曜日、ラジオを点けたらパットメセニーグループ(Pat Metheny Group)のジェームズ(James)と言う曲が流れていた。
珍しいなと思って聴いていると、そこでキーボードを演奏していたライルメイズ(Lyle Mays)が亡くなったと言う。
この曲が発売されたのは1982年で、このウェブログでは2008年の5月9日に記事を書いていた。
僕はその時も今も、この曲が大好きだ。
パットメセニーのソロが個性的で印象深く、彼でしか弾けないものになっているのに対して、ライルメイズのそれはもう少し大人しく、穏やかに感じられる。
ここではその方が良くて、もし二人の個性がぶつかり合うような演奏だったら、ずっと好きと言う事にはならなかったと思う。
残念な事にライルメイズは2005年にパットメセニーグループを離れ、最近は音楽の仕事をしていなかったと言う。
改めて彼の死を悼む。
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2020年02月17日

ふれるかたち、ひろう、遠藤章子作品 : Fureru katachi, Hirou, Endou Shouko’s work

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前回書いた「新春21世紀展」には遠藤章子さんのガラス作品も幾つか並んでいた。
昨年12月には近くのBankART SILK(バンカートシルク)で「肌理(きめ)とアモルファス」と題された個展が有り、そこに展示された「ふれるかたち、ひろう」と言う小さな作品を買い求めたのだった。
画像に載せたように丸い、柔らかな形で、手の平に乗る位の大きさ。
子供の頃、同じ位の大きさのガラスの文鎮を大切にしていたのだけれど、今はどこに行ってしまったか解らない。
目の前に有る作品は展覧会で多くの人に目に触れ、その人達の頭の中に残るのだろう。
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2020年01月31日

日本大通りのフランシス真悟作品 : Francis Shingo’s work at Nihon odouri

フランシス真悟作品集

日本大通りにGALERIE PARIS(ギャラリーパリス)と言う素敵な画廊が有る。
今開催されている「新春21世紀展」には42人の作家の小品が並んでいて、その中のフランシス真悟と言う人の絵がとても印象的だった。
小さめのキャンバスで少し黄緑色がかった乳白色が一面に広がっているのだけれど、そこに微かな輝き、或いは光沢が感じられ、見る位置によって変化する。
画廊のかたの話しでは、外からの光が変わればまた見え方も変わると言う。
その魅力を言葉で表わす事は難しい。
残念ながら衝動買い出来る値段ではなかったので、作品集を買う事にした。
画像に載せたのはその表紙で、2010年に描かれた”Space (blue)”と言う作品が背景になっている。
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2020年01月28日

マサアキタイムズ第500号 : masaaki times no.500

マサアキタイムズ第0001号

今回がこのマサアキタイムズ500回目の記事になる。
始めたのは2007年12月21日でそれから12年1か月になるから1月当たり約3.4回書いた事になる。
こんなに多く書くつもりは無かったはずだけれど原稿の頭に付けた番号は4桁になっているから想定外ではなかったようだ。
同じようにウェブログ(weblog)を書いていた人でもその後やめてしまったりSNS(Social Networking Service)に移ってしまったりした人が多い。
自分もいつまで出来るか解らないけれどもう暫くは続けてみようと思う。
画像は今のサイトで見た1回目の記事。
http://msak.seesaa.net/archives/20071221-1.html
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2020年01月18日

男はつらいよ、お帰り寅さん : Otokowatsuraiyo, welcome home Tora

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先週末、映画「男はつらいよ お帰り寅さん」を見に行った。
正月に寅さん映画を見る幸せ。
第1作から全て見ているファンとしては、渥美清さんが亡くなった後でこの第50作が出来て良かったと思うし、それを映画館で見られると言うだけで充分に嬉しい。
でもだからこそ、気になる所は幾つも有った。
一つだけ書いておくと、満男と泉が二人とも偉くなってしまって、庶民とは言えなくなっていたのは残念だった。
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2020年01月15日

2020年の年賀状 : The new year's card of 2020

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あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
2020年正月

去年の夏から時々スマートフォンのカメラで空を撮影している。
平凡な発想で多くの人がやっていそうだけれど続けると中々面白いし前より空模様を気にするようになったのも悪くない。
今年の年賀状はその画像を集めたものにした。
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2019年12月27日

結縁灌頂 : Kechienkanjyou

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結縁灌頂(けちえんかんじょう)とは曼荼羅の世界に入り仏様と縁を結ぶ真言密教で最も尊い儀式だと言う。
先の11月、横浜の三会寺(さんねじ)で初めてその儀式を受けた。
信心深いとは言えない自分がそのような事をして良いのかと思ったけれど、宗旨や信心、資格は問われないので誰でも希望すれば受ける事が出来る。
儀式の終盤では手で印を結び目隠しをしてから暗い部屋へ入り、その印を前に居る人の背に当てながら進む。
普段頼りにしている視覚や聴覚は当てにならず、時間の感覚も曖昧になる。
多くの人達が控えてくれていて危ない思いをする事は無かったけれど、本来はもっと厳しく、死を疑似体験するような儀式だったのではないだろうか。
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2019年11月15日

新・日本の階級社会 : The new class society in Japan

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前々回、野口悠紀雄さんの本を取り上げたけれど、橋本健二さんの著作「新・日本の階級社会」は全く違った視点から社会を描いている。
日本社会はかつて一億総中流の平等な社会と言われていたのに、それが崩れて格差社会となり、さらにその格差が固定されて階級社会になっていて、その階級間の格差はマルクスが着目した労働者と資本家の間より、非正規労働者を中心としたアンダークラスとそれ以外の間で先鋭化していると言う。
思い出すのは、2009年に民主党政権が出来た時、鳩山首相が日本の相対的貧困率が高い事を取り上げて、この恥ずかしい数字をいままで政府は公表しなかった、隠していたら何も改善しない、と言った事だ。
その問題意識は橋本さんと共通しているもので、正しかったと思う。
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2019年10月30日

ぎふメディアコスモス : Gifu Media Cosmos

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先日岐阜へ行く機会が有り「ぎふメディアコスモス」を訪ねた。
図書館や交流センター、展示ギャラリーなどからなる市の施設で2015年に開館し、設計監理は伊東豊雄建築設計事務所。
画像に載せた2階の図書館ではグローブと呼ばれる天井から吊られた幾つもの覆いが空気の流れや光を制御し、それぞれの場所を作っている。
技術と意匠が高い水準で一致し、しかも居心地の良い場所が出来ていて、素晴らしいと思った。
一方で外観は、特徴的ではあるけれど内部の良さが現われていないようで少し残念だった。
また雑誌の記事によれば、開館後に雨漏りや結露の不具合が度々起こったと言う。
詳しい事は解らないが、複雑な形の屋根を木で作り雨水を柱の中を通して排水すると言う設計は危険度が高いものだったように思う。

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2019年10月14日

マネーの魔術史 : The magic history of money

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最近読んだ本で、野口悠紀雄さんが書いた「マネーの魔術史」はとても面白かった。
マネー、つまり貨幣は自分の人生でも周りの社会でも大きな役割を果たしているけれど、解らない事が多い。
この本ではマネーに関わる歴史的な出来事を幾つも取り上げて、その性格や役割を考えさせてくれる。
例えば今日本で行われている異次元金融緩和については、かつて政府が第二次世界大戦を戦う為に戦時国債を発行したのと同じように、財源を税収でなくマネーの操作に頼る事になって財政規律が緩み、結果的にインフレを招きかねない危険な政策、と言う事になる。
同じ野口さんが書いた「日本経済入門」と「世界経済入門」も面白い。
その意見に全て賛成と言う訳ではないけれど、ものの見方が的確で信頼感が有る事は確かだ。
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2019年09月20日

横浜カーフリーデー2019&モビリティウィーク : Yokohama Car Free Day 2019 & Mobility Week

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(お知らせ)
9月22日午前11時から午後4時まで、横浜の日本大通りと横浜公園他で「横浜カーフリーデー2019&モビリティウィーク」が開催されます。
都市の一部に一日自家用車を使わない地域を設け、市民がそれを体験する事で交通や環境、生活について考える機会とする社会実験です。
横浜では2004年に市民が中心となって始まり、横浜にLRTを走らせる会も参加を重ねて来ました。
同会は今回も日本大通りの一角でパネルや模型の展示、スタンプラリーポイントとしてのクイズなどを行い、私もその一員として参加する予定です。
詳細は主催者である横浜カーフリーデー実行委員会の下記ウェブサイトをご覧下さい。
http://lrt.cocolog-nifty.com/yokohama/
なお荒天の場合は中止となり同サイトに表示されます。
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2019年08月28日

大竹伸朗ビル景展 : The Exhibition of Ohtake Shinro:BLDG.

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以前からずっと、今自分が暮らしているような都市を描いた絵がもっと有れば良いと思っていた。
映画や小説なら幾らでも例が有るのに、絵となるとつい昔の街や遠い欧米の都市を描いたものを思い浮かべてしまう。
でもその思いは、先日水戸芸術館で見た「大竹伸朗ビル景1978-2019」展でかなり満たされた
描かれているのは現実の風景そのものではないけれど、元になっているのは現代の東京や香港、ロンドンだ。
しかもそこに居る人々の生活や歴史ではなくて、建物や街そのものが主役になっているようで、潔い。
また表現が多彩で、例えば画像に載せた幾つもの絵はそれぞれに訴え掛けて来るものが有るけれど、まとめて見るとまた一つの魅力的な世界が感じられる。
展覧会の会期は10月6日まで。
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2019年08月09日

まちのような学生寮 : Dormitory like a town

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オンデザインが設計監理をした(仮称)神奈川大学国際学生寮を見学させて貰った。
200余り有る個室は最低限の広さにして吹き抜けを含む共用部を大きく取り、そこに20位有るポットと呼ばれる場所やキッチン、水周りなどが点在している。
ポットは個室より少し広い大きさでそれぞれ家具や仕上げが異なり、日常的な居場所となる事が期待されている。
単なる個室の集まりではなく、また一つの場所を中心に全体がまとまっているのでもない構成は、集まって住む形の一つの提案になっていると思った。
ただ設計者として見ると、ポットの設えは少し作り過ぎているように思った。
もう少し控え目な方が使い易いのではないだろうか。
出来れば実際に使われた姿を見てみたい。
家具のデザインは藤森泰司アトリエによるもので、建物と良く合いその魅力を高めていた。
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2019年07月25日

目覚ましに聴く水の音楽 : Water music as a morning alarm

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朝の目覚ましにCDで音楽を聴く事にしている。
曲はずっとグレングールドが弾くバッハのインベンションとシンフォニアだったけれど最近は時々変えていて、今一番気に入っているのはエレーヌグリモー(Helene Grimaud)と言う人のウォーター(Water)と言うアルバムだ。
水と繋がりが有るドビュッシーやリスト、武満徹などの8曲と、プロデュースもしているニティンソーニー(Nitin Sawney)と言う人が作った7曲がピアノで交互に演奏されている。
スタンダードとオリジナルの組み合わせはジャズのアルバムには多く有るけれどクラシックでは余り無いのではないだろうか。
それ等が水のイメージで繋ぎ合わされて、単なるコンピレーションではない広がりや豊かさを感じさせてくれる。
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2019年07月19日

クリスチャン・ボルタンスキー展と塩田千春展 : The Exhibition of Christian Boltanski and the one of Shiota Chiharu

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先日、新国立美術館のクリスチャン・ボルタンスキー展と森美術館の塩田千春展を見る機会が有った。
続けて見たのでどうしても比べてしまうのだけれど、前者の方が良かった。
理由は主に2つだと思う。
まずボルタンスキー展が作品のみで構成されていて、より集中出来たと言う事。
会場には作品名も解説も無く、入口でそれらと案内図が記されたタブロイド大の資料を渡される。
それに対して塩田展は作家の活動紹介のようなものが多く、印象がやや散漫になった。
もう一つは、ボルタンスキー展の方がより自分の問題として考えさせられたと言う事。
題材が直接自分に関わる事でなくても、歴史や文化を通じて他人事ではない切実さを感じさせられた。
塩田展の方は、彼女個人にとっては必然的と言える内容と表現なのだろうと言う事は理解出来ても、共感出来るものとまでは感じられなかった。
会期はボルタンスキー展が9月2日まで、塩田展が10月27日まで。
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2019年07月12日

2019夏LRTフォーラム : 2019 summer LRT forum

(お知らせ)
7月13日(土)午後1時半から、横浜にLRTを走らせる会の主催で「2019夏LRTフォーラム」が開催されます。
テーマは「"つなぐ"がまちを変える〜そのねらいと効果を考える〜」。
私鉄の相互直通運転と一部のLRT化、駅前広場への乗り入れが実現した福井市の例について、福井大学名誉教授の川上洋司先生に講演をして頂きます。
また横浜市で工事が進む相鉄とJR、東急の直通線、郊外部における新たな交通システムの導入可能性についても取り上げ、横浜でのLRT実現に向けて考える機会にしたいと思っています。
場所は大桟橋入口近くの波止場会館"http://www.hatoba.jp/access.html"、参加費は1000円、事前申し込みは不要です。
詳細は横浜にLRTを走らせる会のウェブログ"http://lrt.cocolog-nifty.com/yokohama/"をご覧下さい。
当日は私も会場に居る予定です。
posted by masaaki at 17:59| Comment(0) | 交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする