2020年10月09日

新しい横浜市役所を利用して : Using the new city hall of Yokohama

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先日、今年春に移転した新しい横浜市役所を利用した。
建物は僕が以前勤めていた槇総合計画事務所がデザイン監修をしたもので、横浜の顔として誇れるものになったと思う。
でも利用者の立場からすると、良い事ばかりではないようだ。
その日は建築局に用事が有ったのだけれど、まず担当職員に電話をして時間を決め、受付でカードを受け取ってゲートを通り、訪問先の階に着いたら内線電話で職員を呼び出し、打ち合わせコーナーで用件を済ます、と言う手順になった。
職員が働く執務スペースには入れず、ガラス張りと言う訳でもないのでその様子は解らない。
今の時代の事務所としては当然なのかも知れないし、市民とのやり取りは別の部署が担うと言う事だろうけれど、以前と比べて職員との距離が随分大きくなってしまったように感じた。

posted by masaaki at 18:51| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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