2018年04月23日

1行の書 : The drawing in one line

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門餘碧水一渓清。
昨年の展覧会に出品した縦1行7字の書。
半切の用紙に2行で14字や20字と言うものは書塾の毎月の課題にもなっていて書く事が多いけれど、1行のものは意外と書く機会が少ない。
2行有れば、1行目は下まで詰めて書いて2行目は下を空けるるとか、滲んだ字の隣になる字はかすれさせるとか、変化を付けるやり方が幾つも有って全体をまとめ易いけれど、1行の場合は中々そうした事がやり難い。
今回参考にした先生の書では、初めの字は太く濃く真ん中の字は細くかすれるようになっていたけれど、それをそのまま真似してしまうとばらばらな感じになってしまうので、全体の流れを重視してまとめるようにした。

posted by masaaki at 18:56| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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