2014年05月22日

義理の伯母の事 My aunt

義理の伯母が94歳で亡くなった。
普段親しくしてはいなかったけれど、心の中で頼りにしていたので、とても寂しい気持ちがする。
亡くなった母が何か尋ねると、いつもきちんと答えてくれて、感心したものだった。
「小松菜を蒔こうと思うんだけど、もう晩いかしら。」
「ちょっと晩いわね、でもやってみなったら。」
などと言うように。
僕だけでなく父や母の誕生日まで覚えてくれていて驚いた事も有ったけれど、それだけ暦や季節の事柄に敏感だったのだろうかと思う。
入院先の病院では、自分の葬式をどうやって誰を呼んだら良いか、家族に話していたそうだ。
3年前の9月2日にここに載せた梅干しの話しは、その伯母とのやり取りを書いたものだった。
http://msak.seesaa.net/archives/20110902-1.html
posted by masaaki at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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