2012年06月20日

横浜の建築家が見た東日本大震災の被災地

閖上(ゆりあげ)風景

話題が前後しますが、来週6月28日(木)午後6時半から、横浜市開港記念会館4号室で、area045(エリアゼロヨンゴ)が主催する045cafe(ゼロヨンゴカフェ)として、「横浜の建築家が見た東日本大震災の被災地」と題した催しを開催します。
あの震災から1年と少しが経った機会に、area045に所属する横浜の建築家がそれぞれどのように被災地を見たのか、どのようにそこと関わろうとしているのか、発表と議論の場を設けようと言うもので、中村高淑さん、西田司さん、神田雅子さん他の皆さんに発表をお願いしています。
私個人としては、震災が起きてから具体的な貢献ができずに忸怩たる思いが有るのですが、今回の催しが何らかの意味を持つものになればと思っています。
当日は私も会場に居る予定ですので、ご興味をお持ちの方はいらして下さい。
情報はarea045のウェブサイト”http://www.area045.com/activities.html”にも掲載しています。
画像に載せたのは、去年9月に撮影した宮城県名取市閖上(ゆりあげ)の風景です。
posted by masaaki at 16:46| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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