2012年05月26日

SONGS長谷川きよし

最近はテレビで音楽を聴くと言う事が少ないのですが、土曜日の夜にNHKで放送されているSONGS(ソングズ)と言う番組は時々見ています。
先々週に登場していたのは長谷川きよしと言う人。
申し訳無い事にそれまで全く知らなかったのですが、こう言う音楽が日本に有ったのかと感心する位、すばらしいものでした。
特にデビュー曲である「別れのサンバ」は、独特の魅力に溢れていて、今でも耳の奥に残っているような気がします。
この曲が世に出た1969年は、ちょうど私が生まれた頃なので、それが時代の状況や雰囲気とどのように関わっていたのか、気になります。
蛇足ですが、続けて東京カワイイTV(ティーヴィー)と言う番組が始まると雰囲気が一変し、髪型を猫の耳のようにした女の子達が大勢出て来て、不思議な気分になりました。
長谷川きよしさん自身のサイトが有るので、アドレスを記しておきます。
http://www.kiyoshi-hasegawa.net/
posted by masaaki at 21:35| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ、ご無沙汰しております。昨日はコメントの方を頂き有難う御座いました。恐縮です。さて、話しは変わりまして、長谷川きよし氏も独特な世界を持つ人ですね。別れのサンバの頃は結構ボッサなアレンジの曲が多かった時です。チャーリー・バードとかそっち系のギターリストが流行っていましたから、グラシェラ・スサーナとか、そんな感じのが流れていた時代です。欲に言われる、ビート族からの流れです。最近、今は亡き浅川マキ氏がプロデュースした作品が再発売され、この度、その既に廃盤となっていたアナログの方と私は偶然に出会えました。ネオン輝く日々、そういうタイトルのものです。一般的には紙ジャケットCDで現在は新品購入出来ますから、ご興味あればそちらも聴いてみて下さい。ディスク・ユニオンさんに行けば買えます。ソングス、私もこの番組は時間の出来た際に観ていますよ。しかしかつてに比べ歌番組も少なくなって来ました。
Posted by ピカリング at 2012年06月21日 12:40
丁寧なコメント、有り難うございます。同時代として体験されているのですね。浅川マキさんの事もはっきりとは解らないのですが、何となく繋がりました。
Posted by masaaki at 2012年06月21日 14:55
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