2011年10月29日

線路際分譲住宅の現場

線路際分譲住宅の現場

先に書いたプロポーザルの結果は惨敗で、日常の仕事に戻っています。
昨日は線路際の敷地に建設中の、分譲住宅の現場へ行きました。
上棟が終わり、これから仕上げの工事に進む所です。
この現場では監理を委託されていないので、訪れたのは久し振りでした。
でも一度行ってしまえば、すぐにいつも通りの気持ちになって、あちらこちら気にしながら少しでも良いものができるように、頑張る事になります。
そして大工さんや職人さんがこちらの意図を解って頑張ってくれるような時には、とても勇気付けられ、嬉しくなります。
建築家としての自分を育ててくれたのは、まさにこうした現場での経験だったのですから、その分今は、そこで積極的に役割を果たすべきなのだと思います。
帰りに線路の反対側から建物を見た時には、設計した時に考えていたよりも少し余計に、自分の色が出ているような気がしました。
posted by masaaki at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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