2011年08月16日

例会で食べたモンサンクレールのケーキ

モンサンクレール特製ケーキ

先日、久し振りに母校の東工大へ行きました。
大学院の時に所属していた坂本一成先生の研究室では、毎年この時期に例会と称して同窓会を開くのです。
そこで用意されていたのが、画像に載せたケーキ。
先生の事務所で設計された集合住宅の配置図に沿って並べられるようにした特製品で、「モンサンクレール」と言う有名店で作って貰った、と言う説明が有りました。
店の事は知りませんでしたが、オーナーの辻口博啓(つじぐちひろのぶ)さんは、以前にNHKの日曜美術館に出演されていた事を覚えています。
彼は石川県七尾市の生まれで、長谷川等伯の松林図屏風の事を、故郷の風景と重ねて熱心に語っていました。
その絵は以前にここでも書いたように(2008年08月06日「展覧会の松林図屏風」)、私も大好きだったので、印象に残っているのです。
肝心のケーキの味は、さすがにおいしくて、食べきれなくなった先輩に押し付けられた半分を合わせて2個半、しっかりと頂きました。
posted by masaaki at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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