2015年09月01日

遺された梅干し Left Umeboshi

改めて干された梅干し

今年は庭の梅にあまり実が生らなかったので、梅干しを作らなかった。
しかし物置に、蓋付きのバケツに入った梅干しを見付けた。
母が生前作った物に違い無い。
一つ食べてみると思った通りとても塩からく、酸っぱかった。
僕が作った物に比べて塩の割合が相当多かったのだろう。
黴が生えると縁起が悪いので塩をたくさん入れるように祖母から教えられたと言っていた。
母自身は塩辛いものが苦手であまり食べられず、父や僕が食べなければ残る事になった。
それでも次の年にはまた作っていたから、きっとまだ他にも有るだろう。
天気が良い日に何日か干したら、大分食べ易くなった。

posted by masaaki at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする