2013年11月20日

鉄骨建方、鶴見にて The assembly of steel frame at Tsurumi

水道局鶴見鉄骨建方

9月14日に書いた鶴見の建物は、鉄骨造2階建てだ。
鉄骨造になっている理由は耐久性が高くて、工期が短いから。
鉄筋コンクリート造であれば、1階床のコンクリートを打設した後、固まって強度が出てから2階床まで、その後屋根まで、と言う順番になるけれど、鉄骨造であれば、工場で鉄の部材を全て作っておいて、現場で一度に組み立てる事が出来る。
その作業を「建方」(たてかた)と言う。
民間の建物ならそれが終わって上棟式、と言う事になるのだけれど、今回は公共の事務所なので、そう言う催しは一切無い。
関係する人達は皆忙しく、次の工程に向けて仕事を進めている。

posted by masaaki at 20:26| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

文化の日に神奈川フィルを聴く Hearing the sounds of Kanagawa philharmonic orchestra on Culture day

文化の日に県民ホールで開かれた神奈川文化賞スポーツ賞贈呈式に行って、金聖響(きむせいきょう、キムソンヒャン)さんが指揮する神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴かせて貰った。
曲はチャイコフスキーのロココの主題による変奏曲と、ドヴォルザークの交響曲第8番。
偉そうな事は言えないけれど、チェロを独奏した門脇大樹さんを含め、清々しく好感を持てる演奏だった。
そして改めて、地元にプロのオーケストラが有る事は素晴らしい感じた。
東京に有るオーケストラと比べる人も居るだろうけれど、野球やサッカーのようなプロスポーツとは違って、実力や成果ばかりを問う必要は無いだろう。
是非こらからも活動を続けて欲しいし、僕自身もなるべく演奏会に足を運んでみようと思う。
posted by masaaki at 22:14| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする