2013年08月22日

鶴見まち歩き Tsurumi town walk

鶴見の氷屋さん

8月11日、横浜にLRTを走らせる会の催しである「鶴見まち歩き」に参加した。
7月6日に書いた横浜市水道局の建物も鶴見に有る。
この街は横浜市の北東部分に有り、東京湾と川崎市に接していて、かつては横浜市電と海岸電気軌道の2つの路面電車が走っていた。
海岸電気軌道は、近接する国鉄鶴見線が旅客輸送を始めた事などの理由で1937年に廃止されたそうだが、京急大師線と結ばれたその路線が残っていたら、周辺の交通事情は今よりずっと良いものになっていたと思う。
画像は途中で立ち寄った氷屋さんで、1杯100円のかき氷がおいしかった。

posted by masaaki at 22:51| Comment(0) | 交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

例えば、手帳を選ぶ時 For example, when choosing a notebook

過去に使った手帳

「こだわりのひと品」と言うテーマで建築家仲間がそれぞれ文章を書く事になって、順番が回って来た。
あまり良い感じがしないテーマだけれど、周りの人達から僕を見ると、こだわっている事が多いと思うかも知れない。
例えば、手帳を選ぶ時。
年末になって次の年の手帳を買う時には、いつも手間取ってしまう。
わざわざ出掛けた店で何時間も売り場をうろうろし、一旦買うと決めた物を棚に戻し、やっと買ったと思ったらまた後悔し、別の物に買い換えたり2冊目を買ったりする破目になる事も有る。
何か一つに決めてしまえば楽なのだけれど、使ってみて完璧と言う事はやはり無いし、もっと良い物が有るような気がして、結局また探してしまう。
そして最近では、毎年違う手帳を使う事を自分なりの方針にしている。
一つの物にとらわれている訳ではないのだけれど、一つの考えにとらわれているのだとすれば、やはりこだわっている事になるのだろうか。

元になった文章は以下のarea045ウェブサイトに掲載。
http://www.area045.com/mutter/254.html
posted by masaaki at 15:27| Comment(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする