2011年09月02日

梅干しを作る

梅干しを干している所

今年の夏は梅干しを作りました。
忙しいとか余裕が無いとか言っていたのに何だ、と怒られそうですが、去年は庭の梅の木になった実を全て腐らせてしまったので、何とかしたかったのです。
しかし、自分で作るのは初めて。
梅を漬ける入れ物に有った説明書に大体の事は書いてあったのですが、色々と疑問が残ったので、母も頼りにしていた親戚のTさんに電話をしました。
「傷が付いた実は使わない方が良いの?」
「腐ってなければ大丈夫よ。私なんか大体使っちゃう。」
「紫蘇の葉はやっぱり入れないと駄目?」
「できるけどおいしくないね。前におばあちゃんと食べてみた事が有るけど。」
「重しはやっぱり要るの?」
「無くても出来るわよ。私はいつも使ってない。」
Tさんは完璧に答えてくれて、とても感心しました。
そして先日、出来上がった梅干しを持って行って食べて貰いました。
「良く出来たじゃない。味は百点だ。でも梅がまだ若かったね。来年はもう少し待ってから取った方がいいよ。梅酒ならこれ位が丁度良いけどね。」
なるほど、奥が深いものです。
初めて作った梅干しは、母の物より大分、塩気が少なくなりました。
posted by masaaki at 19:52| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする