2011年07月29日

香港的香

香港の街角

ちょうど1箇月ぶりの更新です。
7月前半に中国の広州と香港へ行ったのですが、体力的にも日程的にも少し無理が有ったようで、帰国してからは全く余裕が無い状況になってしまいました。
広州は、2年前にも行った建築装飾博覧会が目的。
その後の香港は私用で、私にとって初めての訪問でした。
2日間しか時間が無かったので、広州の博覧会で歩き過ぎた脚を気にしながら、さらに歩き続けるはめになりました。
まず印象的だったのが、香りと匂い、です。
決して良いものばかりではないのですが、実に多様で活き活きしていて、色々な人達が居て色々な生活が有る街の様子を、そのまま反映しているように思いました。
例えば、たまたま前を通った小鳥を売る店で、主人が穀物を炒って餌を作っていて、まるで食堂のような良い香りがしている、と言う事が有りました。
その店は、良い香りが解る位に清潔に保たれていて、しかも袋に入った出来合いの餌を並べる程には画一化されていない、と言えるのだと思います。
そんな香港は、もう少し長く居ても良いな、と思わせる街でした。
posted by masaaki at 23:03| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする