2011年05月19日

ピーター・バラカンに薦められたノラ・ジョーンズ

Come Away With Me

平日の朝は、インターFMの「バラカン・モーニング」と言う番組をよく聴きます。
ピーター・バラカン(Peter Barakan)さんが、お薦めの音楽を解説付きで掛けてくれて、私が好むような音楽と、馴染みが無かった音楽の両方を楽しむ事ができるのです。
ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)の曲を紹介した時、彼は、同じ人の曲ばかり掛けると言われるかも知れないけれど、好きなのだからしょうがない、と言っていました。
それをきっかけに少し前、彼女のデビューアルバム「カム・アウェイ・ウィズ・ミー」(Come Away With Me)のCDを買いました。
情緒深いけれど、流されてはいなくて、力強いけれど、重苦しくはない、絶妙のバランス。
そしてまた、このアルバムがブルーノートレーベルから出ている、と言う所が面白いと思います。
何度聴いても飽きなくて、自分が好きな人にも薦めたくなる1枚です。
posted by masaaki at 22:15| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

建築写真、都筑が丘第二自治会館の場合

T自治会館写真集

私は、自分または自分達が設計した建物は、工事中も竣工後も、写真を撮って記録をするようにしています。
特に竣工後は、なるべく専門の写真家にお願いして、良い形の写真を残すように努めています。
今年2月に竣工した都筑が丘第二自治会館の場合は、正式な竣工写真は著名な写真家の北嶋俊治さんにお願いしたのですが、その他にも何人かの人達が、それぞれのやり方で撮影をしてくれました。
そうした写真を見ると、自分達が設計して、隅々まで知っている建物の筈なのに、必ずと言って良い程、新しい発見が有ります。
まずどこを撮ったか、と言う事が撮影した人の感性や考え方で違いますし、それをどのように撮ったか、と言う事にもそれぞれの個性が感じられます。
建物を設計する時や施工する時にも、さまざま人達と共同で仕事をする訳ですが、それを写真の形で残すと言う事も、一種の共同作業なのだと思います。
今回都筑が丘第二自治会館を撮影してくれた友人のFさんは、画像に載せたような写真集を作ってくれました。
内容も素敵で、感謝感激です。
posted by masaaki at 22:53| Comment(2) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする