2017年05月10日

ゲルを組み建てる Assembling a ger

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先の連休中、友人に誘われて厚木へ行き、ゲルを組み建てるのを手伝った。
ゲルはモンゴルで使われている移動式住居で、漢語では包(パオ)と言う。
慣れた人達がやれば2、3時間で出来るらしいけれど、試行錯誤しながらの作業だったので、僕が1泊する間に出来たのは骨組みまでだった。
近くにはモンゴルからの留学生が作った別の1棟が有ったので、夜はそこで過ごし、持ち主のTさん達と色々話しをした。
Tさんは数年前に知人からの相談がきっかけで周囲の土地を買う事になり、ほとんど1人でそこを切り開き、小屋を建て、野菜を作り始めたそうだ。
今は地元の人にも手伝って貰って、馬も2頭飼っている。
一方で食事はスーパーで安売りしている弁当でも良いと言うから、面白い。
僕の親にあたる世代だけれど、僕よりずっと伸び伸び暮らしている。
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2017年04月28日

釜石から来た「まけないぞう」 "Makenaizou" came from Kamaishi

釜石から来た「まけないぞう」達

菩提寺の住職から伺った釜石の不動寺へ家に有ったタオルを送ったら、丁寧な手紙と8頭の「まけないぞう」を頂いた。
「まけないぞう」の活動では、寄付されたタオルを使って被災者がそれを作り、販売した400円程の代金から100円が作り手に渡り、50円が基金として積み立てられ被災地に還元される。
阪神淡路大震災をきっかけに神戸で始まり、東日本大震災の後は東北に広がって、今は岩手県沿岸部を中心に40名程の作り手が居ると言う。
僕の所へ来た8頭は釜石の方達が作って下さったそうだ。
1頭は自分の手元に残し、7頭は可愛がってくれそうな人達に引き取って貰おうと思う。
「まけないぞう」については下記ウェブサイトを参照。
http://www.ngo-kyodo.org/makenaizou/index.html
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2017年04月24日

映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」 The movie "GHOST IN THE SHELL"

映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」パンフレット

映画「ゴースト・イン・ザ・シェル(GHOST IN THE SHELL)」の予告編で見たスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)の少佐がほとんど完璧だったので、映画館へ行く気になった。
1995年に見たアニメーションの「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」は傑作で、今でもはっきり覚えている。
それぞれの時代にそれぞれの作品が有って、比べても仕方が無いのだけれど、喩えてみれば、前の映画が良く出来たインスタント食品だとすると、今年の映画はそれをレストランで再現した料理になるだろうか。
追記として、終盤に登場する桃井かおりの演技が素晴らしく、作品に深みを与えているのだけれど、何故かパンフレットにも公式サイトにも彼女の名前が載っていなかった。
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2017年04月11日

庭木の姿 The shape of trees in the garden

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今の季節は木に葉が少なくて枝振りが良く解るから、家の庭木の姿が気になって、ついつい眺めてしまう。
自然に整った形でいてくれれば良いのだけれど、広くない場所に色々植えてあるし建物や電線も有るから、中々そうは行かない。
また放っておくと枝がいたずらに伸びたり重なったり、部分的に枯れてしまったりと言う事も起こる。
それで、こちらの枝を伐ってこちらの枝を伸ばせば何年か後にはこうなって、などと考えるのだけれど、木が大きいと自分で伐るのは難しいし、一度伐ってしまえば元には戻せないから、どうしても眺めているだけの時間が長くなる。
考えてみれば、自分が仕事にしている建築の設計や監理にも、似たような所が有る。
仕事を始める時には建物の大きさや予算は大体決まっているものだし、法規の制約や周囲との関係も有るから、自分が出来る事は限られている。
また実際に自分の手で作る訳ではないので、土地や建物を眺めているだけの時間が長くなる。
そして眺めていれば色々な事に気付くし、色々な事を考えるようになる。

ヨコハマNOW第84号 2017年04月10日掲載
http://yokohama-now.jp/home/?p=16275
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2017年04月07日

集合住宅30講 30topics of housing

集合住宅30講

以前友人から、子供に贈る建築の良い本は無いかと聞かれた時には藤森照信さんの本を薦めたけれど、今なら植田実(うえだまこと)さんの本を薦めたい。
少し前に読んだ「集合住宅30講」は、まさにそう言う本だった。
題材になっている集合住宅はどれも名前を知っていたし、見たものも多かったけれど、ここに書かれた活き活きとして的確な文章を読んで、僕は今まで何を見て何を知っているつもりになっていたのかと、恥ずかしくなってしまった。
一方で、見ないままに壊されてしまった同潤会アパートや晴海アパートについては、改めて残念な思いがしたのと同時に、こうして記録に残された事がせめてもの救いかも知れないと思った。


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2017年03月28日

白木蓮の花 The flower of the white magnolia

白木蓮の花

ここ数日の雨で大分散ってしまったけれど、庭の2本の白木蓮に花が咲いている。
以前は余り高くならいように上の方を伐っていたけれど、最近はなるべく自然のままにしているのでかなり大きくなっていて、葉が無い内にたくさんの花を付け、真っ白になっている姿は、はっとする位に見事だ。
この時期には他でも同じような光景を見掛けるけれど、桜の開花時期が近いせいか、余り話題にはならないようだ。
桜と比べると、白い花は華やかさに欠けるし、散った後の花びらが見苦しい、と言う事になってしまうのだろうか。
上に伸びるので大きな木でもそれ程場所を取らないし、もっと植えられても良いように思う。
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2017年03月11日

東日本大震災から6年 Six years passed from the East Japan Great Earthquake

2011年3月11日の東日本大震災から6年が経った。
3年前このウェブログに、何かをしたいと言う気持ちだけを持ち続けていると書いておきながら、結局何も出来ていない。
自分の周りの世界が何となく色褪せて実感が無いように感じられてしまうのは、あの災害の為だけではないはずだけれど、色々な事が変わってしまって前と同じように感じたり考えたり出来なくなってしまった事は確かだ。
その後にもあちらこちらで災害は起こっているし、今、ここで起こるかも知れない。
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2017年02月25日

2017年の試筆と賞状の名前書き The trial drawing in 2017 and writing names of certificates of prize

晴日未消千嶂雪 暖風先放一川花

晴日未消千嶂雪、暖風先放一川花。
今年正月の試筆として書いた14字。
会誌の参考から気持ちに合った語句を選び、字を調べて草稿を作り、墨を磨って半切の紙に書いて行く。
一枚目は上手く書けないけれど、何枚か書いている内に様子が解り、それなりに自分らしいと思えるものが書けた時には、やはり嬉しくなる。
一方で今頼まれて困っているのが、賞状の名前を書くと言う事。
賞が決まってから表彰式までの間に書かなくてはならないので時間が無く、充分な準備が出来ないし、毛筆でなく筆ペンを使う事になってしまう。
頼まれた20枚全てを書くのはとても無理なので他の人にも分担をして貰い、僕は8枚を書けば良い事になったけれど、気が重い。
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2017年02月09日

冬の焚き火 A Fire in winter

冬の焚き火

焚き火をしてその炎を見ていると、不思議と飽きる事が無い。
寒い冬の日に暖を取りながらであれば、尚更だ。
普段は5分でも無駄な時間が出来ると勿体無いような気がしてしまうのだけれど。
何が無駄で何が無駄でないかと言う事も、本当の所は良く解らない。
勿体無いと感じる時間は人によって1分だったり1時間だったり変わるだろうし、1日経っても1年経ってもそんな風に感じない人も居るだろう。
揺らめく炎を見ながらそうした取り留めの無い事を考えていると、いつのまにか時間は流れて行く。
火が消える時はいつも寂しくて、また焚き火をしたいと思ってしまう。
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2017年01月25日

建築家の素顔展2017 The exhibition, Architect's real faces 2017

area045建築家の素顔展2017ポスター

(お知らせ)
1月27日(金)から2月3日(金)まで、みなとみらい線みなとみらい駅近くのLIXILショールーム横浜で、建築家グループarea045(エリアゼロヨンゴ)による「建築家の素顔展」が開催されます。
内容は昨年10月に横浜駅東口の横浜新都市ビルで開催したものとほぼ同じですが、私の場所では書を書き直して展示します。
詳細は画像データの案内またはarea045のウェブサイト"http://www.area045.com/"をご参照下さい。
水曜日は休み、入場料は無料です。
1月30日の午後1時半から5時頃までは私も会場に居る予定ですので、お時間が有るかたは是非いらして下さい。

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2017年01月06日

2017年の年賀状 The new year's card of 2017

2017年年賀状

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

今年の年賀状を画像のような内容で送ったのだけれど、達筆で知られる叔母から「相変わらず難しく応援を頼んでやっと解読しました」と言う返事を貰った。
多くの人に読み難い思いをさせてしまったらしい。
4年前の年賀状が似たような事になったので少し気を遣い、例えば横書きにしたものを縦に読まれないように自分の名前を加えるなどしたのだけれど、充分ではなかったようだ。
一方で、文句を漢語から取って音にも一応の配慮をしたせいか、中国や韓国の人達の評判は概ね良かった。
その事を含めて、普段自分がしている事の縮図になっていたような気がする。
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2016年12月27日

年末の餅搗き Making rice cakes at the end of the year

年末の餅搗き

日曜日、近所で餅搗きをする家が有って声を掛けてくれた。
昔なら農村でも街中でも良く行われていた事だろうけれど、今では少し珍しい。
この家では毎年たくさんの人を呼んでいて、今年は60kgの餅米を用意したそうだ。
普段人付き合いが乏しく行事やイベントが苦手な僕でも、こうした時間はやはり楽しい。
ただ肝心な餅搗きでは、経験も体力も不足して余り力になれなかった。
自分の家で両親が餅搗きをしていた記憶は無いけれど、それぞれの祖父母が餅搗きをした時の話しは何度も聞いたように思う。
お土産に貰った伸し餅は仏壇の前に広げておいて、次の日に切り分けた。
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2016年12月10日

花梨エキス Karin extract

花梨エキス

庭に花梨の木が有って実が生るのだけれど、ここ数年は食べずに腐らせてしまっていた。
母が昔作った花梨酒がまだ残っていて、僕は余り飲まないので中々減らない。
11月に地元の農協祭りへ行った時、自家製のジャムやシロップをたくさん並べて売っている女性が居て、その中に花梨エキスと書いてあるものが有った。
どのように作るのか聞いたら、惜し気も無く丁寧に教えてくれたので、家でその通りに作ってみた。
素精糖を使ったせいか、お手本として買ったものより色が鈍く、味もはっきりしないけれど、自分にしては上々の出来だと思う。
ただ慣れない包丁の使い方をして、いまだに手が少し痛む。



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2016年11月16日

ドイツから届いたデンマークの音楽 The Danish music from Germany

Wood Works

ドイツの友人から、デニッシュカルテット(The Danish Quartet)のウッドワークス(Wood Works)と言うCDの贈りものが届いた。
音楽の好みは人それぞれで贈りものにするのは難しいけれど、これは僕の気持ちにぴったり合ってお気に入りの1枚になった。
バイオリン2本とビオラ、チェロの弦楽四重奏で、ヨーロッパの民族音楽を題材にした13曲が納められている。
演奏する彼等にとって弦楽四重奏は音楽の乗り物で、民族音楽は所有できるものではないから借りて来たら返さなければならないと言う。
謙虚でありながら意欲的な姿勢はそのまま演奏に現われて、居心地が良く新鮮な音楽になっている。
posted by masaaki at 13:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

宇都宮市のLRT計画 The LRT project in Utsunomiya city

宇都宮市の飛山城跡より鬼怒川を見る

横浜市では2020年までに高度化バスを導入する事になりLRTの実現は遠のいてしまったけれど、栃木県宇都宮市では2019年度の開業を目指してLRTの計画が進んでいる。
10月23日に横浜にLRTを走らせる会の人達と現地を訪ね、同じ市民団体である雷都レールとちぎの方々や宇都宮共和大学の古池先生、事業主体となる宇都宮ライトレールの方々に案内をして頂いた。
当面の計画は宇都宮駅と東側の芳賀町を結ぶ約15kmで、沿線の工業団地に通う人達の足となり道路渋滞を緩和する事が大きな目的となっている。
その後の西側中心市街地への延伸を含め、良い形で実現して横浜の手本になって貰いたいと強く願う。
画像に載せた写真は飛山城跡より鬼怒川を見たもので、右側の宇都宮駅から来た車両は新しく作る橋で川を渡り左側の清原工業団地へ向かう事になる。


posted by masaaki at 21:50| Comment(0) | 交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

街角のヘルツォーク&ド・ムーロン Herzog & de Meuron on the street

ミュウミュウ青山店

東京の青山周辺には有名な建築家が設計した建物が多く、また次々と建てられている。
先日自分が面白いと思ったのは、スイスの2人の建築家、ヘルツォーク&ド・ムーロンがデザインして2015年に完成したミュウミュウ青山店だった。
外壁が鈍い銀色に仕上げられたステンレス板で出来ていて、その一部が鏡のように磨き上げられ、街を行く人や車の姿を映し出している。
言葉で書けばそれだけの事だけれど、実際そこに居ると街角に蜃気楼か異空間が現われたようで不思議な楽しさが有った。
そしてその事が、磨かれた部分の位置や大きさ、磨かれていない部分との境目の処理、板そのものの継ぎ目の扱いなどの工夫によっているのだと思うと、また別の楽しさを感じた。
posted by masaaki at 21:56| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

建築家の素顔展 The exhibition, Architect's real faces

area045建築家の素顔展ポスター

(お知らせ)
10月11日(火)から18日(火)まで、横浜駅東口の横浜新都市ビル(そごう横浜店)9階シビルプラザでarea045による「建築家の素顔展」が開催されます。
area045(エリアゼロヨンゴ)は横浜に活動の拠点を置く建築家20組の集まりで、今回の展覧会ではその内17組について、仕事だけでなく趣味や特技などそれぞれの素顔についてご紹介する内容になっています。
画像データの案内とarea045のウェブサイト"http://www.area045.com/"もご参照下さい。
入場料は無料です。
14日と16日の午後3時から7時頃までは私も会場に居る予定ですので、お時間が有るかたは是非いらして下さい。
posted by masaaki at 23:48| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

木々との対話展 The exhibition, Dialogue with trees

感覚細胞―2016・イチョウ

先月、東京都美術館で「木々との対話」展を見た。
参加している作家は土屋仁応(よしまさ)、田窪恭治、須田悦弘(よしひろ)、國安孝昌、舟越桂の5人で、世代も手法も異なり、木を素材とする作品を出品している事だけが共通している。
それぞれの展示はどれも個展として見られる程の充実した内容で、素材であった木が作家に命を吹き込まれたかのように存在感を持ち、独特の世界が作られている。
画像として載せたのは田窪さんの「感覚細胞―2016・イチョウ」と言う作品で、美術館の敷地に生えていた銀杏の木の周りにコールテン鋼のブロックを敷き詰めたもの。
この木は70年前の太平洋戦争で被災し、その後再生したものだと言う。
会期は10月2日まで。
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2016年08月30日

モーツァルトのオルガン曲 The music for organs by W.A.Mozart

先月の7月22日、神奈川県民ホールの小ホールでオルガンのコンサートを聴いた。
小清水桃子さんと言う若い人の演奏で、J.S.バッハの「フーガ ト短調」から20世紀の作曲家L.ヴィエルヌによる小品まで、バラエティに富んだ4曲を楽しめた。
一番印象に残ったのはW.A.モーツァルトの「自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調」と言う曲。
初めて聴いた曲だったけれど、一つの旋律から唐突に別の旋律へ移りながら破綻はせずに美しく、如何にもモーツァルトと思わされるような魅力に溢れていた。
小清水さんの説明によれば、モーツァルトはオルガンを大好きだったのに、時代の状況からそのための曲の依頼は全く無く、亡くなる少し前に作曲した3つの自動オルガンのための作品が有るだけだそうだ。
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2016年08月08日

近頃の国語辞典 Recent Japanese dictionaries

新選国語辞典第九版

前々回書いたように辞典を買い換えて、国語辞典も新しくなった。
結局今まで使っていたのと同じ小学館の新選国語辞典にしたのだけれど、36年も経っていると色々と改良がされていて面白い。
まず目に付いたのは、アクセントが示されている事。
箸は「[は]し」、橋は「は[し]」のように強く言う[]の部分が赤字で示されていて、端のように強弱が無い場合はそのまま「はし」となっている。
畑が「[は]た」となっているのには少し疑問が有るけれど、旗と機は「は[た]」、端は「はた」は確かにそうだし、はだ寒いは「はださ[む]い」か、などとつい声を出しながらページをめくってしまう。
それにしてもこれをまとめるのは大変な労力だったはずで、3000円と少しでこの辞典を買った事が申し訳無く思えてしまう。

posted by masaaki at 19:55| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする