2018年02月22日

法政二高での講演会 : The temporary lesson at the Hosei daini highschool

法政二高での講演会

2月1日、川崎市の法政大学第二高等学校(法政二高)で横浜にLRTを走らせる会の講演会を行った。
対象は法政大学の理工学部や人間環境学部への進学が決まっている3年生33人の皆さんで、同会の小田部さんと僕の2人でLRTを始めとする交通の話題について話しをした。
最初に質問をした時はLRT(Light Rail Transit)を知っている人が1人、NPO(Non Profit Organization)は誰も知らないと言う事で少し不安になったけれど、後の質疑応答では活発な意見交換をする事が出来て、僕達にとっても実り有る機会になったと思う。
この年代の人達とは普段接する事が無いのだけれど、想像していたよりずっとしっかりしていると感じた。
posted by masaaki at 18:04| Comment(0) | 交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

八王子のAKITEN : AKITEN in Hachiouji

AKITEN BASECAMP GALLERY

八王子でAKITEN(アキテン)と言う活動をしている人達が居る。
先日、その中心になっている及川賢一さんからお話しを聞く機会が有った。
活動の中心は、テナント募集中の空き物件を借りて展覧会や講演会、販売などのイベントを行い、街に人を呼び込む事。
テナント募集中の、と言う所が特徴で、テナントが決まればそれが優先されてイベントが中止になる事も有るけれど、それはそれで目的に適う事なので良しとされる。
今では活動を始めた2012年頃より空き物件が減り、会場の確保が難しい位だと言う。
僕自身も仕事や市民活動を通じて街の事を考える事は多いけれど、どうしても何か良いものを作ってそれを残したいと言う発想になってしまって、こうした柔軟さやスピード感は中々持てない。
及川さんが、空き物件をかつて街に多く有った空地にたとえていたのが印象的だった。

posted by masaaki at 21:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

2018年の試筆 : The trial drawing at the biginning of 2018

春雪満空来触所似花開 不知園裡樹若箇是真梅

春雪満空来触所似花開、不知園裡樹若箇是真梅。
今年正月の試筆として書いた20字。
毎月取っている会誌から語句を選び、字を調べて草稿を作り、墨を磨って紙に書く。
何枚か書いたうち、画像に載せたものが一番良く書けたと思う。
所々はおかしいけれど、全体の流れが自然で、それなりに自分らしい書になっている。
ただし構成は概ね会誌の参考に従っているので、創作と言えるものではない。
一方で前々回に載せた水随方円器と書いた書は、ずっと拙いけれど、一応創作と言えるものだ。
今の自分の力では、今回のように創作でないものを書いている方が楽で、楽しい。
しかし少しづつでも挑戦をして、創作と言えるものを楽しく書けるようになりたい。
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2018年01月16日

ムク達の年賀状 : The new year's card of Muku and his friends

ムク達

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

今年は戌年(いぬどし)と言う事で、家に居るぬいぐるみのムクを絵に描いて年賀状に使う事にした。
1種類しか作らずに友人にも目上の人にも同じものを送ってしまったけれど、今の所お叱りは受けていない。
ある人が2頭身的で可愛いと言ったので元のムクを測ってみると、身長は41cm、頭は17cmで2.4頭身だった。
2頭身では頭が大き過ぎ、3頭身では人に近くなってしまうから、良い線なのだろう。
ついでに体重も測ると325gで、BMI(Body Mass Index)は1.9だった。
標準とされる22よりずっと小さく、ぬいぐるみにBMIは馴染まないようだ。
我ながら、年の始めに随分とくだらない事をしたような気がする。

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2017年12月22日

水随方円器×3 Water changes that shape according to the vessel, writed 3times

水随方円器×3,r0.5

画像として載せた書は「水随方円器」と横に3回書いたもの。
「水は方円の器に随う(みずはほうえんのうつわにしたがう)」と読み、水は器の形に従ってその形を変える、と言う意味になる。
今年1月、建築家の集まりarea045(エリアゼロヨンゴ)による「建築家の素顔」展に出品した。
このウェブログの2014年9月10日に載せたものは同じ文を縦に1回書いていて、今回のように左から右へ3回書くと言う事は書の作品とすればやや常識外れだけれど、一緒に並べた建物の写真や説明文と馴染むようにと考えてこのようにした。
ただ、3回出て来るそれぞれの漢字には少しづつ変化を付けて、作品としての面白さも感じられるようにしている。
拙いけれど、自分なりのささやかな挑戦だった。
posted by masaaki at 15:18| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

シネマティックアーキテクチュアと「月曜日のユカ」 Cinematic Architecture and "Yuka, Only on Mandays"

シネマティックアーキテクチュアと月曜日のユカ

最近、シネマティックアーキテクチュアトウキョウと言う活動が有る事を知った。
映画、建築、都市計画、アート、文学など様々なメディアを融合して新しい表現や思考の方法を探求すると言うもので、対象は東京だけでなく横浜にも広がっている。
その中心となっている緒方恵一さんと話しをしていて、横浜を舞台とした作品で僕が知らないものがたくさん有る事に改めて気付いた。
先日そうした作品の一つである「月曜日のユカ」と言う映画をテレビで見たのだけれど、これがとても面白かった。
1964年の作品で監督は中平康、脚本は斎藤耕一と倉本聰、主演は加賀まりこ。
主役のユカは妻子有る男性の愛人として生活しながら他の男性達とも付き合い、自分なりに彼等を喜ばせようとする。
内容は大人向けだけれど全体の調子はドライでお洒落、そしてユカは少女のように可愛いらしい。
下記の日活のウェブサイトに情報が有る。
http://www.nikkatsu.com/movie/20786.html





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2017年12月05日

庭の銀杏 The Ginko in my garden

庭の銀杏

広くない所に大きくなる木が有ると、扱いが難しい。
自宅の庭に有る銀杏は亡くなった母が植えたものだけれど、電柱が近くに有って東京電力が時々枝を伐るので、いつも不恰好な姿になっていた。
しかし何年か前、枝を伐らずに電柱を動かしてくれないかと頼んでみたら、条件に適っていたようでその通りになり、それからは枝を伐られる事が無くなった。
銀杏は途中で伐ってもまた真っ直ぐ上に伸びるものらしく、今では樹形がすっかり整って、堂々とした姿になっている。
先日、少し離れた菩提寺に有る墓所から眺めたら、黄色く色付いたこの銀杏が目印になって、自宅の場所を確認する事が出来た。
posted by masaaki at 19:23| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

井戸を復活 Recovering a well

井戸底

自宅の敷地内に有った、使われていない井戸を復活させる事にした。
無くても困る訳ではないから道楽のようなものだけれど、有るものは使いたいし、災害の時などは役に立つだろう。
子供の頃にはこれとは別の井戸を、公共の水道と合わせて使っていた。
水道の水に比べて冬は温かく、夏は冷たくて、それなりに便利にしていたと思う。
しかし今住んでいる家を建てる時に埋めてしまって、少し残念な思いをした。
今度使う事にした井戸では、古くて使えない電動ポンプを外し、新しい手動ポンプを据え付けた。
始めの水は濁っている事が多いと聞いていたけれど、ハンドルを動かして出て来た水は思ったより綺麗で、受けた手には確かな感覚が有った。
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2017年11月07日

ヨコハマトリエンナーレ2017とBankART LifeX〜観光 Yokohama Triennale 2017 and BankART LifeX,Kanko

花と海と光/丸山純子

先日、ヨコハマトリエンナーレ2017とBankART LifeX〜観光(バンカートライフ5〜観光)を見に行った。
トリエンナーレは相変わらず規模が大きく、魅力的な作品も幾つか有ったけれど、全体的に現代美術の展覧会としては大人し過ぎるように思った。
既存の施設を使い、複数のディレクターにより内容が決められた事で、個々の作品より全体の枠組みが強く感じられてしまったのかも知れない。
観光の方は対照的に作品の数が絞られ、元々倉庫だったBankART Studio NYK(バンカートスタジオNYK)が会場だった事も有って、じっくりと作品の世界に向き合えたように思う。
ただし、この建物は横浜市と日本郵船の貸借契約が来年4月で終わり、その後は使えなくなるそうだ。
画像は観光での丸山純子さんの作品。
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2017年10月14日

テレビで見た聾瞽指帰 Roukoshiiki seen on television

9月16日にNHKで放送された番組「ブラタモリ」で、高野山に有る「聾瞽指帰」(ろうこしいき)と言う書が紹介されていた。
画像を通してでも尋常ならざる力が伝わって来るその書は、弘法大師空海が24歳の時に書いたものだと言う。
不勉強で知らなかったけれど、大師は唐に渡る前、既にここまでのものを書いていたのかと、改めて感服した。
手元の資料で探すと、雑誌「墨」241号で松岡正剛さんがこの書を紹介していて、その筆使いは仏教の印相(ムドラー)に繋がると言う。
一方で中京出版の「書の基本資料4:日本の書の歴史」では「空海の書とは認められない」とされている。
しかしたとえそれが大師の真筆でなくても、素晴らしいものである事は間違い無い。
高野山霊宝館の下記ウェブサイトでその小画像を見る事が出来る。
http://www.reihokan.or.jp/syuzohin/syoseki.html
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2017年10月02日

ミノル・ヤマサキの形見 The keepsake of Minoru Yamasaki

 毎日色々な所から送られて来るEメール。ある時、英文のニュースレターに有る1枚の写真に目が止まった。巨大なフォークの形をした錆びた鉄の塊。2001年9月11日に倒壊したニューヨークのワールドトレードセンターの柱だった。
 案内されたウェブサイトの記事を読むと、ワールドトレードセンターの柱はアメリカだけでなく世界中で彫刻などに再利用されていると言う。続けて10程の例が作者と共に紹介されていたけれど、ワールドトレードセンターを設計した建築家、ミノル・ヤマサキの名前は書かれていなかった。*
 あの悲劇が起こった時、深夜のテレビ画面に釘付けになった事を思い出す。煙を上げる建物、そして2回目の衝突。次の朝からは様々なメディアや友人達との会話でたくさんの言葉に接したけれど、その時もやはり、彼の名前は出て来なかった。何千人と言う人が亡くなった大事件で、そうした話題はふさわしくなかったのだろう。その事を解りながらも、僕は寂しかった。自分が建築の道に進んだきっかけの一つが彼だったからだ。
 高校3年生の時、僕はよく校内の図書館へ行った。そこには黄色い表紙に黒い文字で建築家の名前が書かれた品の良い作品集が有って、丹下健三やアルヴァ・アアルト、それに多分ミースやコルビュジェのものも有ったのだろうけれど、気に入って繰り返し見たのは、ミノル・ヤマサキのものだった。思い違いでなければ、その作品集にはワールドトレードセンターの写真と、柱についての説明が有ったと思う。
 彼は幾つもの高層建物を設計する中で、共通する柱の問題を考えていた。主に事務所となる上の部分では、構造的な理由から柱の間隔がある程度狭くなる。しかし下の部分では、出入口やロビーを作るので間隔を広くしたい。それで下の部分にアーチを設けたり、柱を彫刻的な一つの形にまとめたりと色々な工夫をした。その最も洗練された解決策が、上の柱を3本づつフォークのようにまとめて1本にすると言うワールドトレードセンターの形だった。
 僕が今、自分で建物を設計する時にも、ずっと小さい規模で似たような問題を考える事が有る。その解決策を依頼主や友人に説明する事はあまり無いけれど、自分にとってそうした工夫は大切なものだ。その気持ちの中には、ミノル・ヤマサキから受け継いだ何かが有るように思う。
* https://www.world-architects.com/en
Memorializing 9-11 with ‘WTC Steel’ by Lester Levine, 8. September 201
area045 建築家のコラム 2017年10月02日掲載
http://www.area045.com/mutter/291.html
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2017年09月25日

葡萄園のかき氷 Crushed ice in the vineyard

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岡部町の友人Y君はデザインの仕事をしながらお茶屋をやっていて、虫送りの日の翌日は葡萄園に出張してかき氷を売っていると言うので、他の友人達と訪ねてみた。
自分と同業で同世代の人が作るかき氷を買って食べると言うのは不思議な経験で、夢の中の出来事のようだったけれど、とてもおいしかった。
そしてかき氷を作る機械の選び方からカウンターや看板、彼自身の服装まで、場所と状況に相応しくデザインされていて、流石だと思った。
自分がこれから同じような事をすると言う事はほとんど考えられないけれど、もしそうなったとしたら、それはそれで悪くない。
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2017年09月14日

結ひバレー Yuivalley

結ひバレー

岡部町で虫送りを見た日の夜は、町内の結ひバレー(Yuivalley)と言う宿に泊まった。
茶農家だった築90年の民家を改修した所で、若い日本人男性とイスラエル人女性が農家民宿として営んでいる。
周囲は携帯電話の電波が届かないような山村で、彼等は元々この場所に縁が有った訳ではなく、たくさんの家を訪ねた結果漸くこの建物を借りる事が出来たそうだ。
改修は彼等が手伝いも頼みながら自分達でしたそうだけれど、外も内も気持ち良く整えられていて、写真で見た改修前の荒れ果てた状態から、良くここまでにしたものだと感心した。
ウェブサイトは下記で、エアビーアンドビー(Airbnb)も利用出来る。
https://www.yuivalley.com/copy-of-home
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2017年09月08日

岡部町の虫送り Mushi-okuri in Okabe-cho

岡部町の虫送り

伊豆川奈へ行った後は、藤枝市の岡部町殿と言う所に引っ越した別の友人を訪ね、そこで「虫送り」と言う行事を見学した。
日が暮れる頃、田の畦道に並べられた松明に順に火がともされ、暫くすると「田の虫送れ」と言う子供達の声が聞こえて来た。
その声に導かれるように近付いてみると、松明の列は寺へと続き、そこには多くの人達が集まっていた。
毎年8月23日に行われる伝統行事で、炎に飛び込む虫を駆除し、その魂を供養する意味が有ると言う。
以前はもっと広い地域で行われていたそうだから、より壮観で幻想的な光景が見られた事だろう。
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2017年08月29日

伊豆川奈の海岸で At the seashore of Izu Kawana

伊豆川奈の海岸

先週、友人に誘われて伊豆川奈の海へ行った。
海に入るのは何年ぶりだろうか。
その場所は小さな湾になっていて波はほとんど無く、丸い石と砂が混じって岩場と砂浜の中間のようになっていて、水は見事に透き通っていた。
陸に近い所にも小さな青い魚が沢山居て、人が近付いても逃げようとせず、体をつついて来るものも居た。
都会から近く、しかも半島の先端でもない所に、遠い南の島のような世界が有る事に驚いたけれど、元々海はこのように綺麗なもので、人がそれを汚くしているだけなのかも知れない。
友人のお陰で、思ってもみなかった夏の一時を過ごせた。



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2017年08月22日

百日紅の木 The tree of the crape myrtle

百日紅の木

百日紅(さるすべり)の木は、昔から何となく好きになれなかった。
人工的な感じがして他の木と合わないし、家に有るものは母親が強く剪定して瘤だらけになっていたので、異様な感じさえしていた。
最近は僕が放任して邪魔な枝以外は伐らないから、随分と背が高くなり枝も茂って、夏にはたくさんの花が咲く。
そして名前の漢字の通り長い間咲いているし、必要以上には大きくならないので、中々好都合な木だと思うようになった。
我ながら勝手な判断ではあるけれど、昔と比べて荒れた感じになっている庭の中で、この木だけは確実に、良い姿になったと思う。
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2017年08月10日

境界を跨ぐと、 To the other side of the boundaries,

境界を跨ぐと、

7月11日に書いた「都美セレクショングループ展」の続き。
後半で一番印象的だったのは、武蔵野美術大学と朝鮮大学校の学生5人による展覧会「境界を跨ぐと、」だった。
社会的な取り組みと言う面が有るにもかかわらず、会場の雰囲気は重たいものでなく、バラエティに富むそれぞれの作品を楽しめた。
例えば李晶玉(Ri Jong Ok)さんの作品は、描かれた絵と、それを撮影して印刷したものと、それにまた手を加えたものからなる複雑なものだったけれど、その複雑さに負けない、瑞々しい色彩とタッチに強く惹かれた。
そしてその作品と、説明をしてくれた華奢な晶玉さんと、彼女が書いたパンフレットの激しい文章が、繋がりとギャップを同時に感じさせて、その事がまた作品に魅力を与えているように思われた。
posted by masaaki at 23:47| Comment(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

横浜市長候補者への公開質問 The open questions to the canditates for the mayor of Yokohama city

(お知らせ)
明後日7月30日は横浜市長選挙の投票日です。
横浜にLRTを走らせる会は3人の候補者にLRTと交通についての公開質問状を送り、頂いた回答を下記のウェブログに掲載しています。
ご興味をお持ちのかたは是非ご覧下さい。
http://lrt.cocolog-nifty.com/yokohama/2017/07/post-f2c2.html
質問の内容は下記の通りです。
Q1.あなたが市長に選ばれた場合、横浜でLRTの導入を検討されますか?
回答を次から選んで丸印を付け、その理由をお教え下さい。
@はい Aいいえ Bどちらでもない
理由:
Q2.LRTの導入を検討される場合、対象となる地域や運営主体、市民参加の方法などについてご意見が有りましたらお教え下さい。
Q3.その他、横浜の交通問題についてご意見が有りましたらお教え下さい。
posted by masaaki at 18:42| Comment(0) | 交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

2017夏LRTフォーラム 2017 summer LRT forum

(お知らせ)
7月15日(土)午後1時半から横浜のみなと博物館訓練センターにて「2017夏LRTフォーラム」が開催されます。
主催は横浜にLRTを走らせる会で、テーマは「まちづくりにおける道路のあり方を考える〜道路は誰のもの?」。
LRTなどの新しい交通システムを導入する場合には、一般的に道路空間の利用について見直しをする必要が有る事から、それが本来どうあるべきかを考える機会にしたいと思っています。
参加費は1000円、事前申し込みは不要です。
詳細は横浜にLRTを走らせる会のウェブログ"http://lrt.cocolog-nifty.com/yokohama/"をご参照下さい。
当日は私も会場に居る予定です。
posted by masaaki at 18:03| Comment(0) | 交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日